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戦闘国家プレイメモ−基本戦略・戦術

序盤戦

このゲームの序盤でまず重要になるのは、「CPUの初期配置部隊の猛攻をいかに防ぐか」でしょう。前作までは、序盤のポイントは「いかに早く中立都市を取るか」だったんですけどね。序盤では、戦闘もあまりありませんでしたし。
が、今回はまず圧倒的な物量で押してくるCPUを凌ぐのが第一になります。私の場合は序盤では敵戦力を抑える体制作りに専念し、

  • 相手の勢いを受け止めるのに有利な前線をどこに張るか見極め、最低限の都市を占領する。
  • 占領後は、コストパフォーマンスの高い兵器でとにかく「効率的に」撃滅を図る。
  • 「有利に戦う」ことに徹し、戦線は拡大しない。

といった方針で臨んでいます。これだと積極的に都市の占領を行わないので、敵が勢力を広げ「収入の差」が多少広がる場合もあります。しかし、その差以上の勢いで相手を撃滅していけば「敵の兵力」は確実に減っていくのです。重要なのは、「都市を増やして収入を得る」ことよりも、「有利な状況で戦い敵兵力を消耗させる」こと。
そして、そのために重要なのが「自都市の周囲で戦う」ことなのです。自都市の近くなら、兵装もすぐ補給できますし、編成数が減ってもすぐに都市に戻って補充し、再度攻撃できますから。特に、長距離ミサイル系の兵装では、この差(無限に、すぐ補給できる自陣営と事実上継続的な補給は不可能な敵陣営)は決定的ですね。
積極的に都市をとろうとすれば、圧倒的な物量で押してくる敵とほぼ対等の交戦条件(補給困難、補充なし)で戦わなくてはならなくなります。これでは、どう考えても不利は免れないですよね。不利な戦闘で削られた戦力では、やっとの思いで確保した都市を維持することも難しいでしょう。

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