スーパーマリオブラザーズ

発売されるや大人気となって、ファミコンゲームの代名詞的な存在となったスーパーマリオブラザーズ。

軽快なBGMとコミカルなアクション、そして「囚われのお姫様を助ける」王道を行く展開とお約束の詰め合わせですが、非常にうまくまとめていますね。このゲームのすごいところは、こうしたありがちなものをありがちな展開でまとめつつ、とにかく「楽しめる」高いエンターティメント性を持っていることではないでしょうか。

ジャンプやしゃがみ込みなどアクションの面白さ、ステージの多様性、各種の裏わざといったやりこみ要素。絶妙のバランスで組み合わさった「面白さ」と「次への期待」感が、一大ブームを巻き起こすほど「はまる」ゲームにしているのでしょう。

特に、今でも語り草になっているチビファイヤーマリオや無限増殖を始めとする裏技や他のゲームカードリッジを併用するハード的なバグという危険技で入り込む異世界の印象は強烈でした。

私も発売後まもなくプレイしましたが、8-4の長い迷路を抜けてファイヤーボールでクッパを倒した時はうれしかったですね。エンディングの音楽とピーチ姫も良かった。

スーパーマリオブラザーズ攻略メモ

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