BTX-次世代フォームファクタと静音パソコン-

PCIExpress時代の次世代フォームファクタ

BTXは、インテルが提唱している現行のATXの後継フォームファクタです。CPU/GPUなどの発熱の急増に対応し、マザーボード全体を効率的に冷却するためにエアフローを意識した配置がなされ、マザーボードとケースのスペースを広げることでマザーボードの裏側にもエアフローが確保できるようになっています。また、冷却装置もマザーボード上にマザーボード全体を冷却するためのサーマルモジュールを配置することでファンを集約し、効率的な冷却とともに静音化を実現。
最近流行の静音小型パソコン(スモールフォームファクタ)をも意識した設計になっているようです。

標準サイズ(325*266mm)のほか、microBTX(264*266mm)、picoBTX(203*266)が定義されています。

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